l 尋常性乾癬の症状が良くなった人はどんなことをしたのか?

尋常性乾癬の症状が良くなった人







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尋常乾癬の治療法

尋常乾癬は治るのか?

 

尋常性乾癬を発症している家族がいて1年がたちます。

 

乾癬の原因は自律神経、免疫、内分泌のバランスが崩れ、特に皮膚の入れ替えスピードの調整ができなくなります。ストレスなどで自律神経の調整力をなくすと皮膚の入れ替え周期も乱れ、乾癬症状を引き起こします。

 

また乾癬を発症している人はタンパク質、カロテノイド、貧血、ビタミンB群、亜鉛などの栄養欠損が多くみられ、脳神経に大きなダメージを与えます。

 

乾癬を完治した人はいるのか? またはどんなことをして緩和したのか口コミを調べてみました。

 

乾癬の症状が良くなった人の口コミ

自己治療法

発病してかれこれ2年、最初は病院でステロイド系と非ステロイドの塗り薬、ビタミン剤を処方される。ステロイドは塗ったときは良いけどその後のかゆみが酷く、2か月ぐらいでその病院はやめました。

 

上半身のすべての皮膚がカサカサ、ぼろぼろ、かさぶたになっています。買った薬は白色ワセリン。これはただの軟膏で皮膚の潤いを保ちます。

 

かさぶたをはいだ方が治りが早いとテレビでやっていて、ただはぐと血が出て悪循環なので、これを塗って自然にはがれるようにしました。

 

気を付けることは綿素材を着ていることです。化学繊維系は刺激が強いです。次にヨーグルトを毎日食べています。発酵食品が良いと聞き、腸を鍛えるためにも毎日乳酸菌と野菜を意識して食べることです。

 

自己治療法で全身カサカサで鱗のようにとれていた皮膚がかさぶたは完全になくなりました。

 

体質改善

豚や牛、鶏などの肉を絶つことです。体質改善した方が効果あります。直接皮膚に改善策を施すよりも根本的に栄養素を摂取する方が得策でした。皮膚に何かを塗っても炎症の軽減だけで解決にならないです。

 

自然療法

家族がやった方法で、体から毒素を一掃する自然療法です。フルーツジュースと水だけを摂る断食をする方法です。それに続いて一定期間、新鮮な果物と野菜だけを食べるというものです。

 

その後軽く調理した野菜も取り入れ、最後には有機農業で栽培された無添加食品を摂取するパターンに移ります。アルコール飲料、コーヒー、赤い肉(牛肉と豚肉)及び一切の食品添加物を排除することを試みた結果、症状が改善されたそうです。

 

民間療法

乾癬は誰にでも効く特効薬がないのが現状です。当時からステロイドが合わなかったため、民間療法を試しました。

 

まず食事をすべて和食にしました。動物性脂肪をなるべく採らないようにしました。スパゲティやグラタン、ハンバーグ、ピザなどには動物性脂肪がたっぷり入っています。これらを食べない事です。

 

乳脂肪が3.5以上の牛乳やバター、チーズ、アイスクリーム、生クリーム等の牛乳を使った食品は、てき面に症状が悪化します。また、スナック菓子や揚げ物、焼き肉、添加物が多い食品も避けた方が無難です。

 

揚げ物専門店のコロッケは風味をつけるため、ラード(豚の脂身)で揚げている店があります。どうしても食べたくなった時は、お店の人に何の油で揚げているか聞いて下さい。

 

ダニも症状を悪化させます。部屋の中は毎日掃除し、ダニが発生しないようにして下さい。

 

お風呂上がりは、なるべく10分くらいは裸のままでいて下さい。温かいまま服を着て湿気が体にこもると、足の付け根、脇に出てくる事があります。

 

20年来この療法を続けてますが、今はまったく症状は出ていません。夏は半袖を着れるし公共の温泉施設にも行けます。

 

ただ、食事療法は、食べたい物が食べられないため、かなり辛くて大変です。他の方にこれを勧めても途中で挫折し、余計に症状を悪化させているケースがありました。

 

やるなら家族に協力してもらうことです。中途半端ではなく、徹底的に体質改善するまでやる!という強い意志が必要です。

 

塩浴

濃い塩湯をからだに塗って、なでるだけなのに、肌トラブルや髪の悩みがなくなった人がいます。「塩浴」とは、お湯にたっぷりの塩を溶かした「塩湯」をつくり、入浴で温まったからだや髪にぬって、老廃物を出し切る入浴法です。

 

なお、塩浴による肌への効果は、少しずつ、ゆっくり表れます。

 

塩浴の初期は、特に濃い塩水が必要で、塩で作る場合は、飽和塩水を作ります。水100cc(カップ1/2)に対して、塩32gという濃さです。溶け切らず、底に塩が残る状態の塩水が、飽和塩水です。

 

5~10回、クルクルとなでるようにしてやると、肌がヌルヌルしてきます。これが、老廃物や汗、皮脂などが、出てきた合図です。

 

足元からでなく、頭部から始めると、塩水を、無駄なく使うことができます。新しく分泌された皮脂を冷水で冷やし固めると、皮膚に定着させる効果があります。

 

この新しくきれいな皮脂の定着によって、一日中、滑らかな肌の状態が続きます。今は500㏄のお湯に対して、60gの天然塩を溶かしています。

 

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