l 夏場は赤ら顔で汗っかきに!メイクの仕方はどうすればいい?

顔の赤みと顔汗の量を減らしたい







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赤ら顔で汗かきのメイク

顔が赤くなる原因

 

「赤ら顔で汗っかきで悩んでいます」
「顔の赤み、顔汗の量を少なくできますか?」

 

顔が赤くなることに関しては、皮膚が弱いことと関係していると思われます。恐らく海などに行って強烈に短時間で日焼けすると、水ぶくれになることもあるのではないですか?

 

赤ら顔になりやすい人の特徴に敏感肌や乾燥肌があります。表皮が薄く毛細血管の赤色が表面に出やすいという事です。皮膚自体が薄いので鬱血、つまり血流が滞る状態が目立ち赤ら顔になります。

 

血液の流れは良いから赤ら顔になるというわけではなく、その逆です。赤ら顔は血液が正常に流れず滞るから、その部分だけ赤くなるんです。

 

赤ら顔の症状が改善しない場合、美容レーザーやフォトフェイシャルによる治療もあります。効果は期待できるので、美容外科などで相談してみてください。

 

赤ら顔をメイクで対策!

コントロールカラーを塗るのは解消法の一つです。しかし顔全体に赤みがある方は全部をコントロールカラーで隠そうとすると肌が白浮きしてかなり不自然です。コンシーラーで隠す方法がおすすめです。

 

下地を付けたあと、特にひどい赤みに黄色のコントロールカラーを部分的に付けます。ポイントは広くつけすぎないことです。

 

そのあとファンデーションを付けます。この時赤みをファンデーションで全部埋めようとすると厚塗りになってしまいます。適度にしましょう。

 

そしてコンシーラーで気になる赤みを消していきます。一番いいのは専用の筆で付けて指でポンポンなじませることです。無い場合は指で馴染ませて下さい。そのあとお粉をつけます。

 

コンシーラーは上質なものがおすすめです。ドラッグストアで買えるものは資生堂の製品が人気です。

 

汗かき・テカリ対策

汗かきは体質上どうにも改善のしようがないのですが、汗をかいたらすぐティッシュで押さえるようにしましょう。擦るとファンデーションがとれるので、上から汗を押さえて下さい。汗っかきや多汗症を抑える商品はこちら

 

化粧下地(ベース)は使っていますか? よれ防止には下地を使いましょう。化粧下地にはファンデーションがよれたり崩れたりしないように、むらなく密着できる役割があります。

 

下地のベース作りの段階でマットタイプの下地を使う事で、テカテカやムラムラは軽減されるはずです。テカテカが気になるならマットタイプ、赤ら顔が気になるならグリーンベースの下地にすると赤みが緩和されます。

 

さらにテカテカに関しては、乳液の量を少し減らしてその後に収れん化粧水で毛穴を引き締め下地を付けるといいです。

 

ファンデーションはリキッドかパウダーかはどちらでもいいです。しっかりカバーしたくて両方使う方もいますが、その場合パウダーは薄めにしましょう。両方しっかり塗り込むと顔と首の境目がぼかし切れず、顔だけ白浮きしてしまいます。

 

シミや赤ら顔のカバーができる代わりに、今度は目元や口元の小ジワにファンデーションが入りしわっぽくなります。いわゆる「厚化粧」になってしまいます。

 

ファンデーションを塗るコツは、フェイスラインから首にかけてはファンデーションをぼかすことです。顔だけだと違和感のある仕上がりになってしまいます。

 

リキッド、パウダー、お粉を使う場合、朝はリキッドとお粉、メイク直しにパウダーファンデーションを使うという方法もあります。

 

何とか隠そうとしてリキッド塗りすぎてしまう、厚くなってしまうという方はリキッドを使わずに、気になる部分にコンシーラーを使うのもいいですね。

 

まとめ:

赤ら顔で汗かきの対策として、化粧下地にグリーンかイエローのコントロールカラーを使います。

 

ファンデーションを塗り終わったら、特にテカテカの気になる部分にプレストパウダーを押さえ込むようにして付けると化粧が落ちにくいです。

 

顔に赤みが見えたりファンデーションが剥がれたら、パウダーファンデーションで押さえて下さい。やり方が分かればだいぶ変わるはずです。

 

赤ら顔対策で最も手軽なのは赤ら顔対策化粧品を使うことです。

 

赤ら顔を解消する化粧品の選び方

 

 

 

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