l 40代で顔が赤くなりカーっと熱くなるのを防ぐ方法

40代 顔 赤い







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40代 顔 赤み

40代で顔が赤くなる原因

 

「顔のほてりや赤み、手足は熱くないのに顔や頭がカーっと熱くなる」

 

肌の赤みやほてり、のぼせなど特に暑いわけではないのに顔がぽっぽとして、熱くなったり顔が赤くなるという方はいませんか?

 

もともと皮膚が薄く色白な人の場合、顔の中心部に多い毛細血管が透けて赤く見えることがあります。こういうタイプだと、寒い所から急に暖かい所に行くと収縮していた血管が広がり顔がふわーっと赤くなることがあります。

 

寒い地方で生活している人は血管の収縮を繰り返しているうちに、慢性的に赤ら顔になることもあります。

 

40代で赤ら顔は毛細血管が関係している

赤ら顔の原因は色々ありますが、毛細血管の拡張と縮小がうまくいっていないのが大きいです。寒い屋外から急に暖かい室内に入ると火照る感じがしませんか?

 

温度差に対応しようと毛細血管が急激に拡張している状態です。そういった収縮運動がうまくできていないのかもしれません。

 

毛細血管拡張とは?

顔には毛細血管が多く張り巡らされています。毛細血管は通常の肌では見えません。自律神経の働きや気温の変化で拡張と収縮を繰り返しています。これにより血管を流れる血液の量、速度が調整されています。

 

何からの理由で血管が拡張したままになると血液量が増えたまま血流が滞り、血液の赤い色で肌が赤く見えてしまいます。拡張したままになる原因は分かっていません。

 

しかし自律神経乱れにより拡張と収縮がコントロールできないこと、激しい寒暖差が続き毛細血管の収縮量が低下することなどが考えられています。

 

更年期症状で多いフットフラッシュ

加齢や女性ホルモン減少と共に皮膚が薄くなり、血管が透けてきます。赤みを感じなかった人でも赤ら顔を発症する場合もあります。

 

更年期症状で多いホットフラッシュに伴う顔の赤みは、一時的な赤ら顔と考えていいでしょう。火照りや顔の赤みは自律神経のバランスの乱れが関係していることがあります。

 

更年期は自律神経が乱れやすくなり、予期せずに首から上が火照ったりのぼせたり赤くなったりします。

 

自律神経にはストレスに対抗する体制を作る交感神経、睡眠や休息といった体制を作る副交感神経があります。

 

この二つを持つ自律神経により、血管やリンパ腺、汗腺、呼吸や代謝、消化、循環器など様々な機関や臓器がコントロールされています。

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れたり乱れたりすると様々なトラブルが現れます。火照りや顔の赤みはその一つです。火照りや顔の赤みは自律神経の乱れやバランスの悪さを改善するのが対処の仕方になります。

 

湿疹や炎症

ニキビや吹き出物を繰り返している人の場合、毛穴の奥の炎症が続くと治そうとする働きで毛細血管が増えて赤みが増すことがあります。

 

またアトピー性皮膚炎など湿疹や炎症を繰り返していると、赤みと色素沈着の混ざった赤黒い肌になることもあります。更年期は特に皮膚のトラブルが長引くので注意が必要です。

 

乾燥時期は特に気を付ける

寒いと全身の皮膚が血行不良になりやすいです。冬の乾燥した空気で皮膚の水分が蒸発しやすくなり、潤い不足で乾燥が進行してしまうためです。

 

屋内外の寒暖差で自律神経が乱れやすくなり、新陳代謝が乱れやすくなります。血液から運ばれる栄養素がしっかり行き渡らず、肌の不調が引き起こされてしまいます。

 

血行不良になると老廃物が流れていきません。これが新陳代謝が悪い状態です。肌のターンオーバーが乱れや乾燥以外にしわやたるみ、ニキビ、赤ら顔といった肌トラブルが現れやすくなります。

 

冬は外気の温度が引くことで皮膚の温度も下がり、その影響で細胞が不活性化になります。皮膚のバリア機能が低下し外的刺激を感じやすくなり、肌トラブルが悪化しやすくなります。

 

40代が赤ら顔を解消するコツ

敏感肌は赤みを作るのがエスカレートしやすく、常に毛細血管が拡張して赤みのある肌になってしまいます。ではどうすればいいのかというと、バリア機能を強くするため肌が育つケア作りに努めることです。

 

睡眠

睡眠不足は自律神経の乱れに繋がります。血管の拡張や収縮調整の役割があります。自律神経の不調には毛細血管の拡張を引き起こすので、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

 

気温差の大きいところに気を付ける

室内外の気温差があると、血管の拡張や収縮が激しくなります。頻繁に繰り返すうちに血管が開いたままとなり、赤ら顔になることもあります。なるべく気温差の少ない環境で生活するようにしましょう。

 

刺激物

アルコールや刺激の強い香辛料は、毛細血管を拡張させる作用があります。取過ぎると血管が開き、血流も滞ってしまいます。血管内に血液が溜まりやすくなるので気を付けるようにします。

 

40代の赤ら顔対策にパッティングも有効

肌が薄い厚いにかかわらず、水とお湯のパッティングで軽減できます。夜のローションパックがおすすめです。薄いコットンやティッシュで化粧水をひったひたにして、破れないように両端をもって上下に振ります。

 

頬にピタっと張って1~2分待ちます。これを続けると緩和されます。今までは朝起きたときから赤かった頬が落ち着いています。

 

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