l インナードライ+脂漏性皮膚炎で皮脂を抑える化粧水

脂漏性皮膚炎とインナードライ肌







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インナードライで皮脂を抑えたい

インナードライを治せば脂漏性皮膚炎も治ります

 

インナードライ肌は、乾燥肌なのに皮脂の分泌量が多くなるという厄介な肌質です。

 

たとえば、洗顔後は皮剥けや粉吹きが起こるほど乾燥するのに、1時間も経てば皮脂の分泌で顔がテカってくることがあります。

 

インナードライで脂漏性皮膚炎になっていたら、インナードライを治せば、おのずと脂漏性皮膚炎も治すことができます。

 

白漢しろ彩は、赤ら顔という難題に挑戦すべく、かなりの研究費をかけて作られており、業界でもかなり珍しい独自技術を詰め込んだ化粧水です。

 

赤ら顔を解消する化粧品の選び方

インナードライ肌とはどんな状態?

角質細胞間脂質は、80%近い割合で皮膚を乾燥から守るという役割を担っています。皮脂膜が2~3%、天然保湿因子が17~18%、角質細胞間脂質が80%です。

 

この3つの比率がきちんと保たれているのが健康な皮膚です。この比率が崩れた時、間違った方法でケアすると肌トラブルが起こり、脂漏性皮膚炎になってしまうことがあります。

 

脂漏性皮膚炎になるとセラミドや天然保湿因子が皮膚の中ではスカスカになり、ターンオーバーが早くなってしまいます。

 

通常、セラミドや天然保湿因子が作られるまでに28日間が必要ですが、皮脂に限っては3時間でできるようです。

 

そのため皮膚のバリア機能が崩壊している間、皮脂がずっと過剰分泌される状態が続きます。

 

これがインナードライと呼ばれる症状で、セラミドや天然保湿因子が皮膚の中はスカスカの状態になっています。

 

脂漏性皮膚炎とは?

脂漏性皮膚炎は簡単にいうと、皮脂の過剰分泌によって引き起こされている病気です。皮脂自体が皮膚に炎症を引き起こし、マラセチア菌というカビが異常繁殖して炎症を悪化させます。

 

なぜ皮脂の過剰分泌を引き起こすのかというと、乾燥だったり炎症だったり、肌トラブルが起きているところに、皮脂を過剰分泌して皮膚を守っているからです。

 

インナードライ肌の治し方

健康な肌の場合は、その後に乳液やクリームなどを使いますが、インナードライ肌で脂漏性皮膚炎の場合、油分を肌につけると荒れることがあります。

 

要するに脂漏性皮膚炎の場合、油分を必要としていないからです。普通肌よりかなり敏感肌になっているので、どうしてもクリームで保湿をしたい時は、慎重に選ぶようにして下さい。

 

脂漏性皮膚炎でインナードライは、なかなか治らないことは分かりましたが、どれだけ自分の肌と相性の良いアイテムが見つけられるかが大切です。

 

インナードライ・脂漏性皮膚炎に効く化粧水

インナードライ+脂漏性皮膚炎のあなたは、もしかすると赤ら顔ではありませんか? というのも、赤ら顔の原因にインナードライがあるからです。

 

肌の下には無数の毛細血管が集中していますが、血管が透けて見えやすい肌質の人は赤ら顔です。赤みがある頬の部分は肌が弱くて荒れやすく、乾燥しがちだったりします。

 

肌バリアが少なくて刺激に弱いと毛細血管が広がりやすく、表皮が薄いと毛細血管が透けて見えるという仕組みなんです。

 

赤ら顔を上手くケアするのに大切なのは、刺激を受けづらい肌のバリア機能と、インナードライの解消です。

 

赤ら顔化粧水・白漢しろ彩の大きな特徴は、「赤ら顔ケアの水」と「高級和漢成分」です。実際に低刺激で和漢成分にこだわった化粧品は、百貨店などでしか扱っていなかったりします。

 

 

フランス地中海の海洋性エキスを中心に作られており、非常に珍しいです。この地中海の海洋性エキスは、ミネラルが豊富で実際に低刺激テストや実証実験を行い、良い結果が出ているようです。

 

また和漢植物として甘草アキスやショウガ根茎エキス、茯苓など、刺激が少なく肌バリア機能を整える高級成分が配合されています。

 

一般的に化粧水には、アルコールやパラベンなどが入っていますが、しろ彩においては無添加です。

 

もう一つのポイントは「ラメラ構造」です。この技術が一番すごいです。ラメラ構造というのは、人間の体が水分を保っている構造です。

 

人間の表皮は「水・脂質・水・脂質水」と交互に薄い層が重なってできているんです。

 

しろ彩は、この薄い水と油分の層を、化粧水のナノカプセルに応用しています。肌と同じ構造で作ることで、角質まで浸透してバリア機能を保ってくれるのです!

 

 

ラメラ構造を持つ化粧品は日本ではかなり少ないので、しろ彩は研究開発に力を入れた化粧品だということが分かります。

 

しろ彩を実際に使ってみた感じは、少しとろみのあるローションタイプです。市販品にあるような、水に近い感じの化粧水とは違い、肌にゆっくりと染みわたる浸透感が別格です。

 

基本的に毎日朝と夜に使っていますが、セラミドなど美容成分がたっぷり入っているので、インナードライ・肌の赤みが解消できました。

 

若い頃から使いたかったな、と感じるほど肌に合っていて、とっても気に入っています!

 

赤ら顔を解消する化粧品の選び方

 

 

 

白漢 しろ彩が口コミで人気の理由